婚活パーティーで、久々の良い感じの人の出会いをゲットしました。
こんにちは、婚活パーティー研究部です。

先週は土・日を使って、連チャンでパーティーに参加してしまいました(汗;)
でもその甲斐あってか、良い感じの人とメアドを交換できるというハッピーをゲットできましたよ♪

あとは、これが素敵に発展するかは、お楽しみです。

さて、参加してきたパーティーは、大いに盛り上がりましたが、ちょっと気になることを発見してしまいました。

それは、[会話でちっとも盛り上がれない人がいる]ことなのです。けして悪い方ではないのですが…。
こういう人は、かならずパーティーに2~3人いるように思えます。

相手は、全然タイプが違う人たちですが、感じてしまう部分はだいたい同じ。
つまり、なにか傾向というかパターンのようなものがあるのだと感じました。

そうなると、婚活パーティー研究部としては[そのナゼ]を、明らかにしてみたくなります。
そこで、過去にわたっていままで参加してきたパーティーで、まったく盛り上がらなかった相手との会話の中身を、ほじくり返すようにして思いだし、そうして、なんとなくたどりついた、あるひとつの答え。

それは、、、

その人の会話の内容に『まっっったく共感できない!』というものでした。
そうなんです、会話自体は面白いのですが、全然心に響かないんです。

では、その共感することができない内容とは何なのか?
私たちなりに、導き出してみました。

婚活パーティーで、共感できない人とその傾向
題して、

[共感できない人にありがちな、共通の会話パターン]

1,自分のことを語らない
婚活パーティーでは、どれだけ自分をアピールすることができるかに懸かっています。
10分と満たない会話の中で、自分という存在を相手の心に置いていく。印象すら残らないようでは、手応えなんかはそもそもの話。自分の価値観、生き方、考え方、いま思っていること。すこし堅苦しく思えてしまうかもしれませんが、自身の内面をわかってもらえるようなことをほとんど話さない人がいます。

2,相手の知らない仕事の話をする
「いやー、いま新しいプロジェクトでね」なんて、なにかものすごそうなお仕事のお話をされる方。それはきっと誰にもマネのできないビッグビジネスになるのでしょう。もしかしたらそれは、私たちの生活を一変してしまうようなものを、生み出してくれるのかもしれません。でも、この時間にそんなお話をされても、というのが正直な感想。ヨクワカラナイお話をされても、
ねぇ。

仕事のことを話すのは、悪いことではないのですが、肝心なのはその仕事の内容ではなくて、それを通したアナタの考えとか、キャリアパスなどを聞かせてもらえれば、良いんですけどね。

3,自慢話し
趣味や休日の過ごし方がズレてくると、陥る人がいます。

何をどれだけ持っているか、とか。どこかの限定のサークルに所属しているだとか。
別にそんなことはどうでも良いんです。
もしもそこに、共通のものが見いだせるのであれば良いのですが、たいがいはマズイ方向に行くものです。勝手に一人で盛り上がってしまって、完全に相手をおいてけぼり。
これでは、うまくいきようがありません。

自分が強い思いを寄せているものにかんする話題は、サラリと流して終わりにして欲しいところなんですけどね。

話題だけではない、人物に傾向あり?

他にも[共感できない]ポイントはまだありますが、あともう一つ。これは話題とは違うのですが、それは「気遣いが過ぎてしまう人」です。
トークの時間いっぱいを、一生懸命埋めようとするあまり、話しを数で持ってきてしまい、厚みを出すことができない。これは、本当にもったいないことなんです。逆に準備不足なのかもしれませんね。

婚活パーティーは、大人の騎馬戦!

婚活パーティーはいわば、楽しみながらの獲得合戦の場です。
アピールされてアピールして。相手に自分の旗を深く突き立てる。
やはり作戦というか、事前準備的なものは持っていた方がいいですね。

別に、深く練り込んでくる必要まではありませんが、ある程度は「こんな話をしよう」とか「こういうことを聞いてみよう」くらいは、パーティーに持参してきた方が、ハッピーの確率は上がります。

相手はどこを見ていて、自分はどこを見るのか。
そんなことを考えながら、婚活パーティーに臨んでみると良いかもしれませんよ。
ぜひ、婚活パーティーを楽しんでください!!

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